|
あらゆる絵画の基本中の基本がデッサンだといえます。絵がうまくなりたいと思ったらデッサンを学べばいいということになります。
デッサンを学ぶというと難しく考えてしまいがちです。しかしなんでもそうですが描くにはコツがあります。
まず、ものの形をとらえるために、縦と横、高さの割合や奥行きを出来るだけ正確に感じ取って、それをスケッチブックの上で感じ取ったまま表現できることでしょう。
魅力的な絵を描くためにものの形を性格にとらえて紙の上で表現する力が必要です。これがデッサンの技術といえます。
ものの形の把握、その材質の感覚描写、配置・構図・構成、などなど、基本的なデッサン力がつき、ある程度、形をとらえることができるようになれるまでにたくさんの練習を繰り返すことが必要でしょう、そうしてこれがうまく出来るようになれば、これが自信につながってくることでしょう。
ある程度数をこなすことが必要で、できれば先生にみてもらいアドバイスなどが得られればいいのでしょうが。。。
そうしていよいよ自分自身が表現しようとするオリジナルな作品を作ることに。
デッサンの基本が身につけばあとは自分が考えるさまざまな表現へと発展する裏づけとなり、そしてなにより絵としての魅力が生まれてくることでしょう。
|